9月のお便り

9月(長月)~暑い暑いと過ごしてきた8月、9月という言葉を耳にしますと何となく秋を感じ、心なしか朝夕が涼しく思われます。

◎17日、中秋節、中秋の名月。いわゆる「十五夜」です。お月見には、お月様を神様に見立ててススキを生け、栗や里芋などと共に上新粉で作ったお団子を15個備えて、その年にできた作物の収穫を感謝して来年の豊作を祈る日本の伝統的な行事です。まん丸のお月様を鑑賞しながら、農作物を備えて感謝の意を表しましょう。いつもは外へ足が向く方も今年の十五夜は、家族でお月見をしながら一杯というのはいかがでしょうか!
◎19日、「敬老の日」「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日です。健康寿命を延ばして、極力介護を受けないで自立して、次世代の人たちから尊敬されるような生き方を願っています。
◎22日、「秋分の日」先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ日です。お墓参りをしたり、仏壇におはぎを備えて故人を忍んでください。この日を境に昼が徐々に短くなり、昼夜ほぼ同じ時間になります。そしてこれからは徐々に秋の夜長になります。

これからは秋が旬の食べ物がたくさん出回ります。茄子・牛蒡・きのこ類・さつまいも・里芋・山芋・梨・柿・ぶどう・りんご・栗・鰯・秋刀魚・鰹・鯖・鮭・・・・ぜひ旬の食材を食卓に並べてください。

この時期は、ちょうど夏の疲れが出る頃です。夏バテで体のリズムが崩れ本調子ではないという方も多いことと思います。又、女性にとって、夏に荒れた肌は秋口に早目に回復させませんとシミやシワの原因になります。
バランスの良い食事、良い眠りと休養を心がけましょう。
   

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