12月のお便り

平成28年も最後の月になりました。寒さも本格的になります。くれぐれも風邪などひきませんように!

◎7日「大雪」
平地でも雪が降るようになり、冬も本格的になります。特に雪国では運動不足になりがちです。スポーツセンターやジムに行ったり、自宅でラジオ体操などをして運動不足を解消しましょう。

◎21日「冬至」
北半球では太陽が最も南に傾くので昼間が最も短く、夜が最も長い日です。この日を境に「畳のだけ1つづつ日が伸びる」と言われています。この日に南瓜を食べる習慣があるのをご存知ですか?南瓜に豊富に含まれるカロテンが体内でビタミンAに代わり、皮膚や粘膜を保護する働きがあるので風邪などの予防に効果があるためといわれています。また、柚子湯に入る習慣もあります。柚子湯は体を芯からから温め寒気を跳ね飛ばす効果があるとのこと。古くからのこうした習慣は、健康を願う昔の人の暮らしの知恵が込められています。今の時代にも受け継いでいきたいですね。

◎31日「大晦日」
月々の末日を晦日というのに対して、1年最後の日ということで大晦日といいます。一般の家庭では大掃除も終え、お正月を迎える用意も済ませて新しい年を迎える準備もできていることでしょう。今年最後の夜を温かな「年越しそば」で締めくくってください。

「年越しそば」はその昔、良い天候が続いて特に良い作物ができたので、次の年も豊作が続くようにと演技を担いで長いそばを食べたことがそもそもの始まりとか、家内の幸運を「そば」に託した庶民の願いが込められていたようです。年越しそばを家族みんなで食べながら、ゆっくり1年を振り返り語り合ってみるのもよろしいのではないでしょうか。

この一年ブログやフェイスブックを訪れてくださりありがとうございました!
どうぞ良いお年を迎えられことを心より願っています。

       

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