いなべ市民大学講座での講演

7日、三重県いなべ市教育委員会 生涯学習課が主催のいなべ市民大学講座で講演をさせていただきました。

タイトルは「太らない7つの法則」

当初、参加者の年代は主に50代、60代、70代の女性が多いとお聞きしていたのですが、やはりタイトルに惹かれて 30代40代の参加者も多く80代の男性も参加されていまして、健康について関心を持たれていることの多さに驚きと嬉しさを感じました。

どこの講演でも思うことですが、皆さん自分の食事の必要摂取量を理解していないということです。このような時にお話しをすることで、とりあえず1日の必要量として、卵は1個、牛乳は200ml、魚は80~100g1切れ、肉は60~80g、豆腐は1/2丁、野菜きのこ類は350~400g

つまり、淡色野菜は両手に山盛り1杯、緑黄色野菜は片手に山盛り1杯、きのこ類や海藻類も極力食べるように、そして穀類は必要量に合わせて食べましょう。

目安として、ご飯ならお茶碗に軽く1杯が約200kcal、食パンなら6枚切り1枚が約160kcalと覚えておくと便利ですよと。ただし毎日この量を実行するのはとても難しいことなので、1週間を平均してこの位を食べれば良いということ。食事は美味しく楽しく食べることが大切。

講演の中で食習慣チェックや、BMI、標準体重、基礎代謝量、1日の必要エネルギー量等の算出方法をお話しをして、食事の重要性をお話しさせていただきました。

参加者の方から、「ついついダイエットをするのに、食べないとか食べてはいけないというのではなく、「これだけは食べましょう」ということがよくわかり大変参考になったと話されました。

いなべ市教育委員会 生涯学習課では長年毎年種々の講演を企画されていて毎回、参加人数は60~70名で年代も50代以降の方が殆どであるのに今回は110名余りの参加人数も、若い世代の参加が多いのも初めてと話されていました。

参加された皆さんがこれからも健康で毎日を有意義に過ごされることを願っています。

 

 

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