高齢者5~10歳若返り

6月13日の読売新聞記事から

知力・体力向上・病気の人減少

日本老年学会は12日、65歳以上の高齢者の身体、知的機能や健康状態についての分析結果を発表した。

最新の科学データを総合すると、「現在の高齢者は10~20年前に比べて、5~10歳は若返っていると想定される」と評価。

高齢者の健康状態は個人差が大きいが、「高齢者が就労やボランティア活動などに参加できる社会を創ることが今後の超高齢化社会を活力あるものにするために大切だ」との声明を出した。

若返りが進む高齢者

身体では、歩行速度は男女とも11歳若返る。握力は男性の4歳に対し、女性は10歳と若返りが大幅に進む。

知力では、60歳代の得点が大きく伸び、40,50歳代に近づく。70歳代は10年前の60歳代並みに。

病気では、心筋梗塞や脳卒中になる割合が大きく低下。死亡率も下がり、10年前の5~10歳若い人と同レベルに。

 

この結果はとても明るいニュースでホッとしました! 最近は高齢者の医療費の高騰や痴呆症の増加など、今の若者に申し訳ないと心苦しい思いをしていましたので、今後、もっと高齢者が自立出来るように努力しなくてはと痛感しています。

しかし、65歳以上が高齢者と呼ばれるのは納得がいきませんね~せめて70歳以上にして欲しいです!!

 

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